低い体高と長い胴、たくましい筋肉、そして愛らしいお尻が魅力のコーギー🐶💕
もともとはイギリス・ウェールズ地方で、牛のかかとを噛みながら群れを誘導していた、活発で働き者の牧畜犬です。「コーギー」という名前には“ドワーフ・ドッグ(小人の犬)”という説もあります。
コーギーには「ペンブローク」と「カーディガン」という、ルーツの異なる2つの犬種がいます。見た目に違いはありますが、どちらも胴が長く足が短い体型だからこそ、背中や腰、足への負担に日頃から目を向けてあげることが大切です🐾
特に注意したいのが、椎間板ヘルニアや肥満、変性性脊髄症(DM)、そして夏の熱中症。滑りやすい床や段差を避け、適正体重を保つことは、大切な身体を守るための基本です。また、歩き方の変化や爪を擦る音など、いつもと違う様子に早く気づくことも重要です。
今回のステージでは、毎日のスキンシップに取り入れられるホームケアマッサージをご紹介します!✨
愛犬の身体にやさしく触れながら、筋肉の張りや小さな変化に気づく時間をつくってみませんか?🐶
大切な愛犬が健やかに、いつまでも自分の足で楽しく歩けるように。ぜひ一緒に、今日からできるケアを始めましょう!🐾💕
開催時間/開催場所
13:30~/メインステージ
講師プロフィール
スウェーデン式ドッグマッサージSMILEすみれ
代表 岡﨑 美智子

保有資格: スウェーデン式ドッグマッサージ/動物経絡温灸取扱者
幼い頃から動物が大好きで、これまでに15種類以上の動物たちと暮らしてきました。現在は、15代目の愛犬となるビーグルの「もも」と暮らしています。
人の身体をケアするセラピストとして21年、ドッグマッサージのセラピストとして4年の経験を持ちます。
ドッグマッサージを始めたきっかけは、お客様からいただいた「自分の身体を任せているあなたに、愛犬のケアもお願いしたい」という言葉。これまで培ってきた経験と大好きな動物への想いをつなげたいと、ドッグマッサージの道へ進みました。
現在は、店舗や各地のマルシェにて、スウェーデン式ドッグマッサージや温灸を通じて、ワンちゃんの健やかな毎日をサポートしています。
愛犬のももは、動物愛護センターから迎えた保護犬。今では「保護犬」ならぬ「過保護犬」として、たくさんの愛情に包まれて暮らしています。
将来の夢は、さまざまな事情で動物と暮らすことが難しい方と、居場所を必要としている動物たちをつなぐ施設をつくること。人と動物が支え合い、笑顔になれる場所の実現を目指して活動しています。
サポート講師

清水恵

